全国支部大会
第30回 広島修道大学同窓会岩国支部(岩国修大会)総会懇親会のご案内

日  時:2017年9月30日(土) 
開  始:午後5時30分 森川譯雄先生 講演会
     午後6時00分 岩国修大会 総会ならびに懇親会 
場  所:バイキングレストラン エグレッタ
     岩国市今津町6丁目12-23 白崎八幡宮隣接
会  費:1名様3,000円(第30回に語呂合わせ)
     在校生学生なら特別優待で、無料

向夏梅雨の最中、異常に蒸し暑い時分ですが御清栄のことと拝察いたします。
先日は第30回岩国修大会開催日を調整いただき誠にありがとうございました。
さて、同窓会ホームページに掲載する開催概要をお手数ですが加えていただけると幸甚に存じ
上げます。
本日、会計担当の副会長と電話でやりとし、およそ骨格をつけましてございます。
つきましては、森川先生に記念講演30分をお願いいたしたく、森川邸に御挨拶に伺いまして先生
に直接快諾いただきました。
事務局としては参加者40名超えを意識いたしまして、往復ハガキの際に同窓生が、何学部出身で
あろうとも興味を持つであろう時局経済学講演内容を附記できたら効果があるか
とも思いました。
只今その点については森川先生に演題塾考をお願いいたしました。
例年は午後6時開催ですが、森川先生の瑞宝中綬章受章記念講演が目玉となりますので今年は30分
早くなります。
また、第30回岩国修大会懇親会のなかでも私の方から言及致しましたが、ご周知のとおり
広島修道大学の母体の修道学園は広島藩藩校に起源し、これが建学されたのが1725年。
つまり、来たるわずか8年後の2025年には建学300年の大節目を迎えます。
東京大学の起源である昌平坂学問所の設立は1790年ですから、実は歴史的には修道学園は
東京大学に勝る名門といえます。
2025年の修道学園建学300年祝賀に岩国地区の修道学園関係者が何かしら援護射撃・奉賛が出来
ないか?我々岩国地区OBOGに欠けているものは何か?正して律していかないといけないものは
何か?東京目線で所詮地方二流私大と言い放たれて悔しくはないのか?そこに克服はないのか?
課題もあり、問題提起もあると思います。時局長引く『加計学園問題』と決して対岸の火事として
傍観することなく正すべく襟は修道学園・広島修道大学も正していかないと明るい未来はなかなか
見えてきません。第30回を迎える岩国支部の長として多少なり喝を入れたい所存です。

岩国修大会会長:山塚博史(昭和61年法学部卒業)